<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/">
<title>Emerging Revolution in the South</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/</link>
<description>主にZNetに掲載されている、ベネズエラに関する英文記事翻訳</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:info@seesaa.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/88518120.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/88273360.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/82554816.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/79100900.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/75661137.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/74127773.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/72865125.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/71691887.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/70398607.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/68885273.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/68890632.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/65730526.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/64349768.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/62775508.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://agrotous.seesaa.net/article/61618767.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/88518120.html">
<title>エクアドルの犯行現場証拠、コロンビアの嘘を暴く</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/88518120.html</link>
<description>エクアドルの犯行現場証拠、コロンビアの嘘を暴く〔Ecuador Crime Scene Evidence Nails Colombian Lies：Original Article in English/ZNet原文〕デシオ・マチャド〔Decio Machado〕；２００８年３月４日エクアドル当局による調査は、コロンビア軍が２０人から２２人のゲリラ兵をエクアドル領内で殺害した３月１日の明け方に起きた事実を明らかにした。ＦＡＲＣ（コロンビアのゲリラ組織、コロンビア革命軍のスペイ...</description>
<dc:subject>中南米全般</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T20:48:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">エクアドルの犯行現場証拠、コロンビアの嘘を暴く</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Ecuador Crime Scene Evidence Nails Colombian Lies：<a href="http://www.zcommunications.org/znet/viewArticle/16754">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>デシオ・マチャド<span style="font-size: 12px;">〔Decio Machado〕</span>；２００８年３月４日</p>
<p>エクアドル当局による調査は、コロンビア軍が２０人から２２人のゲリラ兵をエクアドル領内で殺害した３月１日の明け方に起きた事実を明らかにした。ＦＡＲＣ（コロンビアのゲリラ組織、コロンビア革命軍のスペイン語の頭文字）司令部のナンバー２、ラウル・レジェスは伏兵攻撃によって殺害された。</p>
<p>画像、近隣住民や生存して発見された３人のゲリラ兵の証言、弾道学の報告、そしてエクアドル軍の諜報は、アルバロ・ウリベ・コロンビア大統領の嘘の数々を証明した。コロンビアの見解によれば、エクアドル国境に近いがなおコロンビア領土に位置するグラナダと呼ばれる小さな村落にレジェスが現れるであろうという情報を基に、ＦＡＲＣ第４８戦線は追跡されていたという。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/88273360.html">
<title>コロンビア、ＦＡＲＣのラウル・レジェスを暗殺</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/88273360.html</link>
<description>コロンビア、ＦＡＲＣのラウル・レジェスを暗殺〔Colombia Assassinates Raul Reyes of FARC：Original Article in English/ZNet原文〕ジャスティン・ポドゥール〔Justin Podur〕；２００８年３月２日ＦＡＲＣ（コロンビアのゲリラ組織〔コロンビア革命軍〕）のナンバー２であり、その組織の中でおそらく最も顕著な代弁者、ルイス・エドガル・デビア・シルバ〔Luis &amp;#201;dgar Devia Silva〕、又は...</description>
<dc:subject>中南米全般</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T20:01:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">コロンビア、ＦＡＲＣのラウル・レジェスを暗殺</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Colombia Assassinates Raul Reyes of FARC：<a href="http://www.zmag.org/sustainers/content/2008-03/02podur.cfm">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>ジャスティン・ポドゥール<span style="font-size: 12px;">〔Justin Podur〕</span>；２００８年３月２日</p>
<p>ＦＡＲＣ（コロンビアのゲリラ組織<span style="font-size: 12px;">〔コロンビア革命軍〕</span>）のナンバー２であり、その組織の中でおそらく最も顕著な代弁者、ルイス・エドガル・デビア・シルバ<span style="font-size: 12px;">〔Luis &#201;dgar Devia Silva〕</span>、又は「ラウル・レジェス」（通称）が昨日コロンビア軍による爆撃で殺害された。コロンビア軍自体による報告によれば、軍はラウル・レジェスを含む１５名ほどのゲリラを殺害したという。その報告がほのめかしていることは、それが基本的に暗殺であったということである。それはイスラエルがごく最近の例ではヒズボラ幹部のイマド・ムグニヤに対して行ったと非難されている、ここ数十年間に犯してきた類に入るものである（実際にウゴ・チャベス・ベネズエラ大統領はその類似性に言及し、コロンビアがアメリカ大陸のイスラエルに変貌するのであろうかと訊ねた）。コロンビア全国紙エル・ティエンポによれば、「レジェスが殺害されたのは、そのゲリラ司令官からの衛星電話を傍受した陸軍及び空軍が関わる諜報活動においてであり、そのことが彼が潜伏していた場所を正確に突き止めることを可能にした。」</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/82554816.html">
<title>中南米のニュース報道：中途半端な報道はされない方がまし</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/82554816.html</link>
<description>中南米のニュース報道：中途半端な報道はされない方がまし〔Latin America News Coverage: Half the Story is Worse Than None：Original Article in English/ZNet原文〕マーク・ワイズブロット〔Mark Weisbrot〕；AlterNet；２００８年２月２日〔文中リンク原文ママ〕サウスカロライナ州予備選後「選挙に勝利するためなら何でも述べ、何でも行う」人々に言及して、バラック・オバマはビル及び...</description>
<dc:subject>中南米全般</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T20:04:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">中南米のニュース報道：中途半端な報道はされない方がまし</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Latin America News Coverage: <br />
Half the Story is Worse Than None：<a href="http://www.zcommunications.org/znet/viewArticle/16394">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>マーク・ワイズブロット<span style="font-size: 12px;">〔Mark Weisbrot〕</span>；<a href="http://www.alternet.org/mediaculture/75697/">AlterNet</a>；２００８年２月２日</p>
<p><span style="font-size: 12px;">〔文中リンク原文ママ〕</span></p>
<p>サウスカロライナ州予備選後「選挙に勝利するためなら何でも述べ、何でも行う」人々に言及して、バラック・オバマはビル及びヒラリー・クリントンに痛烈な言葉を浴びせた。 </p>
<p>この候補者が何に返答していたのかに言及せず彼の発言を米国メディアが報道するのを想像するといい。（彼が応じていたのは、ビル・クリントン元大統領がサウスカロライナ州におけるオバマの勝利を１９８０年代のジェシー・ジャクソンのものに比較したこと――これは人種差別的な政治手段であると広く見なされている――及びヒラリー・クリントンの攻撃的な選挙広告に対してである）。 </p>
<p>こうした重要な事実を省略することは米国において容認されるジャーナリズムであるとは見なされないであろう。 しかしながら中南米に関する米国の報道において、同一の基準が適用されることはない。 </p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/79100900.html">
<title>地球の中心の善と悪</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/79100900.html</link>
<description>地球の中心の善と悪：ケチュア族のクリスマス・キャロル〔Good and Evil at the Center of the Earth:A Quechua Christmas Carol：Original Article in English/ZNet原文〕グレッグ・パラスト〔Greg Palast〕；GregPalast.com；２００７年１２月２６日キト――何がそうさせたのかは分からないが、エクアドル大統領〔ラファエル・コレア〕との一時間に亘るインタビューで私は彼の父親に...</description>
<dc:subject>エクアドル</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2008-01-17T19:38:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">地球の中心の善と悪：</span><br />
ケチュア族のクリスマス・キャロル<br />
<span style="font-size: 12px;">〔Good and Evil at the Center of the Earth:<br />
A Quechua Christmas Carol：<a href="http://www.zcommunications.org/znet/viewArticle/16025">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>グレッグ・パラスト<span style="font-size: 12px;">〔Greg Palast〕</span>；<a href="http://www.gregpalast.com/a-quechua-christmas-carol/">GregPalast.com</a>；２００７年１２月２６日</p>
<p>キト――何がそうさせたのかは分からないが、エクアドル大統領<span style="font-size: 12px;">〔ラファエル・コレア〕</span>との一時間に亘るインタビューで私は彼の父親について訊ねた。</p>
<p>私が訊く質問はバーバラ・ウォルターズ<span style="font-size: 12px;">〔有名な米女性キャスター〕</span>がするようなものではない。</p>
<p>彼はためらった後に、こう述べた。「私の父親は失業者でした。」</p>
<p>一息ついた後、彼はこう付け加えた。「彼は少量の麻薬を米国に持っていきました……これをスペイン語ではmula［麻薬密輸入者］と呼びます。彼は米国で４年間過ごしました――刑務所で。」</p>
<p>彼は続けた。「私の父親について語ったことはこれまで一度もありません。」</p>
<p>どうやらその通りであった。彼のスタッフは硬直し、唖然としていた。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/75661137.html">
<title>定期更新休止のお知らせ</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/75661137.html</link>
<description>個人的な理由から、定期的な更新をしばらく休止いたします。</description>
<dc:subject>はじめに</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2008-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
個人的な理由から、定期的な更新をしばらく休止いたします。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/74127773.html">
<title>民主主義日記</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/74127773.html</link>
<description>舞台裏の空気は緊迫していた。投票日のわずか前日まで、政治的争いで人が殺害された事例を含む、かなりの暴力がおきていた。用意周到なＣＮＥの主催者達は、国際監視団をホテルへ連れ戻す計画を立ててあったのだが、そうすることは危険すぎるという判断が下された。演壇に向かって人々が突進する度に、何らかの攻撃が行われているのではないかと考えそうになった。けれども、それは実際はただ、今すぐにも発表がされると思って休憩室から中央ホールへと急いで向かう人々であった。午前１時が過ぎた直後、ティビサイ・ルセナＣＮＥ代表が穏やかに演壇へと歩み寄り、多数のカメラやマイクを前に、静かに結果を発表した。</description>
<dc:subject>ベネズエラ</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-12-22T21:39:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">民主主義日記</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Democracy diary：<a href="http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=45&amp;ItemID=14495">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>ヒラリー・ウェインライト<span style="font-size: 12px;">〔Hillary Wainright〕</span>；<a href="http://www.redpepper.org.uk/article753.html">Red Pepper</a>；２００７年１２月１４日</p>
<p><strong>ヒラリー・ウェインライトがカラカスからベネズエラの国民投票を、そしてまた改革に向けた次の段階を報告する</strong></p>
<p>国民投票当日のカラカスは非公式に午前３時から始まった。有権者達が爆竹を鳴らし、クラクションを鳴らすことで、チャベス大統領による憲法改正案の運命を決める日の夜明けを祝っていた。これらの改憲案に含まれていたものは、住宅供給、社会保障、教育に対する社会的権利や、短縮された週労働日数といった野心的な案、それに加えて、地域住民委員会の強化、ベネズエラを正式に社会主義国家にすること、大統領に広範囲な非常事態権限を与えることや、彼の任期が満期になる２０１２年にチャベスが大統領に再び立候補することを可能にするための数々の案であった。</p>
<p><strong>投票の視察</strong></p>
<p>私にとって国民投票当日は、それよりもゆったりとした時間、午前７時に始まった。灰色のジャケットを着て、「observaci&#243;n internacional<span style="font-size: 12px;">〔国際監視団〕</span>」の野球帽を被り。私達は大学関係、メディアや市民社会団体に所属する８０人程の人々で構成された国際団体のひとつで、国民投票の投票過程を監視した。１０台のミニバンがあてがわれ、私達はカラカスとその周辺へと派遣された。私はグループ１０に配置され、空港近郊の中流下層階級／労働者階級の地域カティア・ラ・マル<span style="font-size: 12px;">〔Catia La Mar〕</span>近辺の６つの投票所を訪れた。そして投票終了後に、電子投票の手集計を監視するべく、カラカス中心部の大きな中等学校に戻った。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/72865125.html">
<title>敗北はチャベスの基本計画だったのか？</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/72865125.html</link>
<description>１９９８年のウゴ・チャベス大統領当選以来、ベネズエラの政治は世界で最も能動的で人を引き付けるものになってきており、それと共にその国の急進的で新しい目標には激しい異議が唱えられている。１２月２日にチャベス支持者の多くが、広範囲に及ぶ一連の憲法改正案に対する投票を棄権したことが、その否決に至り、またとても実質的で真っ当な疑問を投げかけた。つまり、負けるのは初めから彼の意図であったのか？</description>
<dc:subject>ベネズエラ</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-12-14T23:19:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">敗北はチャベスの基本計画だったのか？</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Was Failure Chavez's Masterplan?：<a href="http://www.venezuelanalysis.com/analysis/2970">Original Article in English/Venezuelanalysis.com原文</a>〕</span></p>
<p>カルロス・ルイス<span style="font-size: 12px;">〔Carlos Ruiz〕</span>；<a href="http://rebelresource.wordpress.com/2007/12/05/35/">Rebel Resource</a> ；２００７年１２月６日</p>
<p>１９９８年のウゴ・チャベス大統領当選以来、ベネズエラの政治は世界で最も能動的で人を引き付けるものになってきており、それと共にその国の急進的で新しい目標には激しい異議が唱えられている。日曜<span style="font-size: 12px;">〔１２月２日〕</span>にチャベス支持者の多くが、広範囲に及ぶ一連の憲法改正案に対する投票を棄権したことが、その否決に至り、またとても実質的で真っ当な疑問を投げかけた。つまり、負けるのは初めから彼の意図であったのか？</p>
<p>わずか一年前にチャベスは、記録的な６３％の得票及び有権者の４分の１の棄権のみで決定的に再選を果たした。それ以来一握りの論争が起きており、その中のどれもが彼の支持層の中の少数派を潜在的に遠ざけ得るものであった。それにもかかわらず日曜の投票が敗北に終わったのは、チャベスを未だ支持しているのではあるが、本格的な「２１世紀の社会主義」を成し遂げる急進的で景観を一変させるような変化の数々には準備ができていなかった、極めて重要な階層の棄権によってであった。</p>
<p>ある評論家はこの大規模な棄権を、極度の雄弁や不十分な行動に起因した「倦怠」のためであると批判した。棄権した者たちがチャベス派のより保守・穏健派を代表しているに違いない故に、これは実態ではありえない。それよりも現実的な論点は、反対派による威嚇戦術や偽情報によってその層が特定の個々の案に慎重になった、というものである。もしこれまで知られてきた反対派の得票能力を超えたかなりの数の「反対」票があったのであれば、これはおそらく真実味をおびるのだが、そうではなかった。どうあろうとも、「反対側」からのプロパガンダはまず本気にされない。大規模な棄権が示唆することは、この問題全体の奇妙な状況下、穏健な「チャベス派」が単に理性的に行動した、ということである。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/71691887.html">
<title>ベネズエラ憲法改正否決（差し当たりは）</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/71691887.html</link>
<description>ベネズエラの憲法改正案国民投票は否決され、ベネズエラ野党とは異なり、チャベスは潔くその敗北を認めた。最善の結果は「賛成」の側の辛勝であったのだが、この敗北は地域的及び世界的に消極的な帰結をもたらすであろう。エクアドル、ボリビアやブラジルといった諸国の進歩的勢力や政治家達が政治的方針や支持を仰ぎベネズエラに目を向けてきた。国民投票の結果は米国がこうした勢力を孤立させることをより容易にする。</description>
<dc:subject>ベネズエラ</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-12-08T20:41:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">ベネズエラ憲法改正否決（差し当たりは）</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Venezuela's Constitutional Reform Fails (For Now)：<a href="http://www.zmag.org/sustainers/content/2007-12/04podur.cfm">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>ジャスティン・ポドゥール<span style="font-size: 12px;">〔Justin Podur〕</span>；２００７年１２月４日</p>
<p>ベネズエラの憲法改正案国民投票は否決され、ベネズエラ野党とは異なり、チャベスは潔くその敗北を認めた。最善の結果は「賛成」の側の辛勝であったのだが、この敗北は地域的及び世界的に消極的な帰結をもたらすであろう。米国の後ろ盾を得たコロンビアのウリベ大統領は、チャベスがコロンビア政府とＦＡＲＣ<span style="font-size: 12px;">〔コロンビア革命軍 〕</span>ゲリラの仲介にあたってきた人道的な協和を数日前に打ち切っていた。米国はペルーとの自由貿易協定を協議中である。しばしばみられるように米国の対外政策に仕えているカナダは裏口を使い、自国にも協定を取り決めることによって、米国がコロンビアとの自由貿易協定で合意に達するよう試みている。以上の全てにおいて、エクアドル、ボリビアやブラジルといった諸国の進歩的勢力や政治家達が政治的方針や支持を仰ぎベネズエラに目を向けてきた。国民投票の結果は米国がこうした勢力を孤立させることをより容易にする。</p>
<p>だが、チャベス自身が述べたように、戦いは終わっておらず、これ<span style="font-size: 12px;">〔投票結果〕</span>から派生し得る良い事柄がいくつかある。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/70398607.html">
<title>潜水艦とゆるんだネジ</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/70398607.html</link>
<description>「潜水艦が深く潜水すると圧力が高まり」と彼は皆に語った、「ゆるんだネジが飛び出すこともある。」この隠喩はこの革命の歴史全体に満ち溢れている。つまり、ボリーバル革命の潜水艦が新たな深みを測深する度に、その様なネジの数々が</description>
<dc:subject>ベネズエラ</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-12-01T22:47:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">潜水艦とゆるんだネジ：</span><br />
チャベスの側近、仕切りを飛び越える<br />
<span style="font-size: 12px;">〔Of Submarines and Loose Screws: A Ch&#225;vez Ally Jumps the Divider：<a href="http://www.venezuelanalysis.com/analysis/2850">Original Article in English/Venezuelanalysis原文</a>〕</span></p>
<p>ジョージ・シカリエッリョ＝メイハー<span style="font-size: 12px;">〔George Ciccariello-Maher〕</span>；<a href="http://www.counterpunch.org/maher11172007.html">CounterPunch</a>；２００７年１１月１７日</p>
<p>１１月５日、ラウル・バドゥエル退役将軍は、ベネズエラと海外の多くの者に衝撃を与えた。憲法改正案を非難し、１２月２日に「反対」票を投ずるよう勧める声明文を読み上げたのである。多くの者が感じたその衝撃、またある者にとっては憤慨は、これ程有力な側近の離反の結果であったことは疑いがない。この７月までバドゥエルはベネズエラ国防大臣を務めていた。しかしその職務それ自体では、ラウル・バドゥエルが近年チャベス支持者達から得てきた神話的な地位を説明しきれない。バドゥエルの離反に対する一般の衝撃、及びその必然性の両方を理解するためには、おおよそ３０年に及ぶ歴史により綿密に目を向ける必要がある。</p>
<p><span style="font-weight:bold;">国家尊厳回復作戦</span></p>
<p>チャベスと共にバドゥエルは、１９８０年代初期にベネズエラ国軍内で形成された秘密組織、革命的ボリバル運動２００（MBR‐２００）の結成メンバーであった。この陰謀を企む理想主義者の一団は、マラカイ<span style="font-size: 12px;">〔アラグア州〕</span>の落下傘連隊に起源を持っていた。マラカイは<span style="font-size: 12px;">〔首都〕</span>カラカスから西に２時間程離れた息苦しいほど暑い人口１００万人の都市で、そこで彼らは旧第四共和国<span style="font-size: 12px;">〔チャベス政権以前の体制〕</span>の汚職や抑圧からの脱却を計画し始めた。シモン・ボリーバル<span style="font-size: 12px;">〔南米の解放者〕</span>が休んだとされる歴史的に有名な大木サマン・デ・グエレ<span style="font-size: 12px;">〔Sam&#225;n de G&#252;ere〕</span>の下で共に彼らはボリーバル主義の誓約を誓った。</p>
<p>しかし機が熟したとき、バドゥエル自身が目立って不在であった。あるインタビューで彼はマルタ・ハーネッカーに、１９９２年のクーデターの試みに加わらないことを選んだのは、それを時期尚早であると彼が考えたからだと語った。この決断ゆえにバドゥエルはしばしば非難されてきた反面、彼が完全に誤っていたわけではない。つまり、そのクーデター自体は、その後に起きたことにとって必須であったとはいえ、確かに時期尚早で不十分に計画されたものであった。とはいえ１９９２年のクーデター以前のバドゥエルの懸念のいくつかは目に付く。「軍の構造はどうなるのか？」と自問したのをバドゥエルは想起する。「私達よりも高い地位にいる者たちをどうするのか？　彼らを私達に従わせることはできない……なぜなら軍の生活の根本的な要素は階層主義<span style="font-size: 12px;">〔verticalism〕</span>なのだから。」この２００２年のインタビューでバドゥエルは、<span style="font-size: 12px;">〔ニカラグア〕</span>サンディニスタの「ゼロ司令官<span style="font-size: 12px;">〔コマンダンテ・セロ〕</span>」からコントラに転身したエデン・パストラのように感じる、と予言的にも冗談を言った。彼<span style="font-size: 12px;">〔パストラ〕</span>が「両方の側から慕われていなかったのは、彼が彼らを裏切ったからである、とある者は言い、彼らに潜入したからであるとその他は言った。」</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/68885273.html">
<title>南の銀行：IMF・世銀支配に対する代替案</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/68885273.html</link>
<description>ウゴ・チャベスの理想は、融資の常套手段によって無数の人々に貧困を余儀なくさせるＩＭＦ、世銀や米州開発銀行の支配からその地域の諸国を解放することである。棚ぼたの石油収益に助けられ、彼の政権は既にそれを行っている。財政上の援助や市場価格以下の石油をその地域や他の諸国に提供するという前例のない専心と共に。今年これまでのところ、援助はおよそ９０億ドルに上り、そして米国政府に監督された類とは異なり、それは低価格や善意、共同の精神、そしてあったとしても僅かばかりの付帯条件の下行われている。</description>
<dc:subject>中南米全般</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-11-24T21:00:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">南の銀行：IMF・世銀支配に対する代替案</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔The Bank of the South:An Alternative to IMF and World Bank Dominance：<a href="http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=20&amp;ItemID=14164">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>スティーブン・レンドマン<span style="font-size: 12px;">〔Stephen Lendman 〕</span>；２００７年１０月３０日</p>
<p>２００４年７月、ＩＭＦ<span style="font-size: 12px;">〔国際通貨基金〕</span>と世界銀行は創設６０周年を祝った。ドイツと日本の予想されていた敗北後の戦後世界のための金融援助の枠組みを提供するため諸機関は<span style="font-size: 12px;">〔米国〕</span>ニューハンプシャー州のブレトンウッズで創設された。息を呑むような偽善を伴い、２００４年１０月の開発委員会コミュニケはこう言明した。「ブレトンウッズ機関６０周年を迎え……持続可能な成長、安定したマクロ経済政策、債務の持続可能性、自由貿易、雇用の創出、貧困削減及び良い統治に向けた開発途上国による取り組みを支援していくことを改めてここに誓う。 」何ともはや。</p>
<p>実のところ、地獄の様な６３年間に両機関は上記の意見で述べられた全てにおいて正反対の結果を達成した。創設以来、それらの任務は世界的な先進国<span style="font-size: 12px;">〔global North〕</span>が支配する世界経済に開発途上国を統合すること、そして富を貧しい諸国から裕福な諸国の強大な銀行家らに移転させる手段として債務返済を用いるというものであった。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/68890632.html">
<title>投票と弾丸の狭間で</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/68890632.html</link>
<description>ベネズエラ：投票と弾丸の狭間で〔Venezuela: Between ballots and bullets：Original Article in English/Venezuelanalysis原文〕ジェームズ・ペトラス〔James Petras〕；AxisofLogic；２００７年１１月１５日序文ベネズエラの民主的に選挙で選ばれたチャベス大統領は、２００２年４月１１日のクーデター以来最も深刻な脅威に直面している。特権階級に属する中流・上流階級の大学生らによる暴力的な街頭...</description>
<dc:subject>ベネズエラ</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-11-17T21:25:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">ベネズエラ：投票と弾丸の狭間で</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Venezuela: Between ballots and bullets：Original Article in English/<a href="http://www.venezuelanalysis.com/analysis/2839">Venezuelanalysis原文</a>〕</span></p>
<p>ジェームズ・ペトラス<span style="font-size: 12px;">〔James Petras〕</span>；<a href="http://axisoflogic.com/artman/publish/article_25494.shtml">AxisofLogic</a>；２００７年１１月１５日</p>
<p><strong>序文</strong></p>
<p>ベネズエラの民主的に選挙で選ばれたチャベス大統領は、２００２年４月１１日のクーデター以来最も深刻な脅威に直面している。</p>
<p>特権階級に属する中流・上流階級の大学生らによる暴力的な街頭デモは、カラカスの中心及びその周辺で、複数の通りにおける重大な交戦にまで至っている。更に深刻なことに、７月に退任した元国防相のラウル・イサイアス・バドゥエル将軍は、１１月５日の記者会見で軍事クーデターをあからさまに呼びかけた。彼は右派及び極右のマスメディア及び政治政党のみのために会見を開いた一方で、「一個人としての」反体者の態度を取った。</p>
<p>全ての国際・国内民間マスメディアは、バドゥエルの演説と記者会見を宣伝した。それと共に、反体制派学生を、２００７年１２月２日に予定されている政府の国民投票に反対し、民主的な権利を望む平和的な抗議者として描くことで、彼らの荒れ狂った行動を捏造して報道した。</p>
<p>ニューヨーク・タイムズ紙、ウォールストリート・ジャーナル紙、ＢＢＣニュースやワシントン・ポスト紙は全て数年間、チャベス大統領の「権威主義」という情報を読者に与えてきた。広範囲に及ぶ政治・社会的民主化への展望を強固にする憲法改正を前に、米国、欧州や中南米のメディアはクーデターを支持する元軍人らを「民主的な反体制派」として描き出した。憲法改正国民投票が行われる２００７年１２月２日投票日の前段階とその後における「独裁的」権力に訴える彼の手段に幻滅した元チャベス支持者らとして。主要な新聞紙のどれひとつとして、改正案の民主的な核心に言及してきていない――地元住民や地域住民委員会<span style="font-size: 12px;">〔consejos comunales〕</span>への公共支出と意思決定権の移譲である。再び、１９７３年のチリと同様に、米国マスメディアは中南米の民主主義を破壊する企てにおいて共謀している。</p>
<p>中南米における中道左派の報道機関や政党でさえも右派のプロパガンダをそのまま報道している。１１月に自称「左翼」のメキシコ日刊紙ラ・ホルナダの見出しは「<em>ベネズエラ中央大学（ＵＣＶ）経営陣や学生ら、暴力を助長したとしてチャベスを非難</em>」であった。続けてその記事は、右派が偽造した選挙に関する世論調査を繰り返した。それは憲法改正が頓挫することを示しているとされるものである。</p>
<p>共和党のホワイトハウスと民主党が過半数を占める議会の両方としての米国政府は、大衆主義・国粋主義のチャベス大統領を排除し、高度に進歩的な憲法改正案を駄目にする新たな企てを再び公然と後援している。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/65730526.html">
<title>キューバに対するベネズエラの債務</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/65730526.html</link>
<description>キューバ政府に燃料援助を提供していることに対して、ベネズエラの寡頭勢力はチャベス大統領を激しく非難する。キューバが日量９万８千バレルの石油を特恵価格で受け取っていることは事実である。それにもかかわらず、このカリブ海の国家は好意的な協定から利益を得ている唯一の国家ではない。ハイチ、ジャマイカやニカラグアを含むその地域の大多数の諸国も又、この政治的連帯を享受している。ロンドンや複数の米国の都市もまた、その様な論争を巻き起こすことなくベネズエラの寛大さの受領者になっている。</description>
<dc:subject>ベネズエラ</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-11-10T20:15:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">キューバに対するベネズエラの債務</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Venezuela’s debt to Cuba：<a href="http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=45&amp;ItemID=14150">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>サリム・ラムラニ<span style="font-size: 12px;">〔Salim Lamrani〕</span>；２００７年１０月２７日</p>
<p>ハバナ<span style="font-size: 12px;">〔のキューバ〕</span>政府に燃料援助を提供していることに対して、ベネズエラの寡頭勢力はチャベス大統領を激しく非難する。キューバが日量９万８千バレルの石油を特恵価格で受け取っていることは事実である。それにもかかわらず、このカリブ海の国家は好意的な協定から利益を得ている唯一の国家ではない。ハイチ、ジャマイカやニカラグアを含むその地域の大多数の諸国も又、この政治的連帯を享受している。ロンドンや複数の米国の都市もまた、その様な論争を巻き起こすことなくベネズエラの寛大さの受領者になっている。（1）</p>
<p>２００７年９月３０日、彼のテレビ番組「こんにちわ、大統領」放送中に、チャベスはこれらの非難に個人的に返答した。彼によれば、ベネズエラがキューバに負っている債務は、その島国に提供された燃料援助よりも遥かに大きい。「私が捨て値で燃料をキューバに与えていると非難する［……］者たち［は］愚かである。もし帳簿を１ボリーバル<span style="font-size: 12px;">〔ベネズエラ通貨〕</span>１ボリーバル、１セント１セント計算すれば……」と<span style="font-size: 12px;">〔述べ〕</span>大統領は３万人のキューバ人医師らが５年以上の間、基本的に無料で自発的に国内で働いてきていることを思い起こさせた。彼はキューバの専門家たちがその５年間に、ベネズエラの医療の全歴史を通してベネズエラ人医師らが救ってきたよりも多くの生命を救ってきたことを確証した。「それには値段は付けられない」と彼は強調した。「事実に基づく価値においてどちらがより値打ちがあるか、私達がキューバに売却する石油か、これか？」と彼は訊ねた（2）。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/64349768.html">
<title>エクアドルの前途有望な社会変革</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/64349768.html</link>
<description>ラファエル・コレアは昨年１１月にエクアドルの大統領に当選し、社会変革を約束し、１月１５日に就任した。彼はこの国の過去１０年間で８番目の大統領である。その中には失政や公務怠慢に反対する大規模な街頭抗議によって失脚を余儀なくされた３人の前任者も含まれる。</description>
<dc:subject>エクアドル</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T20:50:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">エクアドルの前途有望な社会変革</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Promised Social Change in Ecuador：<a href="http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=62&amp;ItemID=14054">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>スティーブン・レンドマン<span style="font-size: 12px;">〔Stephen Lendman〕</span>；２００７年１０月１６日</p>
<p>ラファエル・コレアは昨年１１月にエクアドルの大統領に当選し、社会変革を約束し、１月１５日に就任した。彼はこの国の過去１０年間で８番目の大統領である。その中には失政や公務怠慢に反対する大規模な街頭抗議によって失脚を余儀なくされた３人の前任者も含まれる。コレアは今約束を果たさねばならず、エクアドルの歴史で１７７回目となる今回こそは正しく行うことが望まれている国の憲法改正のための制憲議会選挙での国民同盟<span style="font-size: 12px;">〔Movimiento Alianza Pais：政府与党〕</span>の大勝によって後押しを得たばかりである。選挙の最終結果を待つ中、コレアの支持者らは約７０％の票を獲得し、全議席１３０のうち８０議席を勝ち取った模様である。それは変革を推し進めるには十分な過半数ではあるのだが、それを行うことは容易ではなく、コレアの立場が試されるのはこれからであろう。</p>
<p>長年の中南米専門家であるジェームス・ペトラスはこう記す。「現在のエクアドルは基本的な社会変容のための好機を得ているのと同時に、帝国のネットワークからの重大な脅威にも直面している」その地域の諸国家が常に直面してきたように。近年、都市や地方の結集した大衆階級が新自由主義体制を追い払ったのにもかかわらず、それらがいわゆる中道左派の指導者（彼らは左派でも中道でもない）として再び現れるのを見てきた事の次第を彼は書き留める。その中にはブラジルのルーラ、アルゼンチンのキルチネル、ボリビアのモラレス、ウルグアイのバスケス等が含まれる。ウゴ・チャベス<span style="font-size: 12px;">〔ベネズエラ〕</span>でさえ、「実利主義的な左派」の立場から統治している。彼は草の根の参加型民主主義及び再分配方式の社会政策を財界に対する支持に組み合わせている。とはいえ、先立つベネズエラの指導者達よりも公平な基準で行っている。</p>
<p>ぺトラスはフォーブス・マガジン編集者の批評を引用する。それはルイス・エチェベリア元メキシコ大統領（１９７０－１９７６年）に関するものであり、とても啓発的であり、コレアの挑戦を説明している――「彼は左派に語りかけ、右派のために働く。」それは現在中南米においてかなり一般的であり、典型的な例Ａとして、かつての労働党創設者で国の現大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ（２００２年から現在）のブラジルが目立っている。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/62775508.html">
<title>チャベス：「ガルブレイスの信奉者」</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/62775508.html</link>
<description>チャベス：「ガルブレイスの信奉者」〔Ch&amp;#225;vez: 'Galbraithiano'：Original Article in English/Venezuelanalysis原文〕グレッグ・グランディン〔Greg Grandin〕；The Nation；２００７年１０月２日昨年、ニューヨーク・タイムズ紙は、ウゴ・チャベスが国際連合での演説――彼がジョージ・W・ブッシュを悪魔と呼び、米国人にノーム・チョムスキーを読むよう熱心に勧めた演説〔正確にはその後の記者会見〕――で...</description>
<dc:subject>ベネズエラ</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-10-27T20:02:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">チャベス：「ガルブレイスの信奉者」</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔Ch&#225;vez: 'Galbraithiano'：<a href="http://www.venezuelanalysis.com/analysis/2673">Original Article in English/Venezuelanalysis原文</a>〕</span></p>
<p>グレッグ・グランディン<span style="font-size: 12px;">〔Greg Grandin〕</span>；<a href="http://www.thenation.com/docprem.mhtml?i=20071015&amp;s=grandin">The Nation</a>；２００７年１０月２日</p>
<p>昨年、ニューヨーク・タイムズ紙は、ウゴ・チャベスが国際連合での演説――彼がジョージ・W・ブッシュを悪魔と呼び、米国人にノーム・チョムスキーを読むよう熱心に勧めた演説<span style="font-size: 12px;">〔正確にはその後の記者会見〕</span>――で、その言語学者が死去する前に彼と面談できなかったことを遺憾に思うと述べた、と報道した。チョムスキー氏の家に電話すると彼はピンピンしていた、とタイムズ紙の記者は皮肉った。けれども、スペイン語の原文の再検討が成され、チャベスがチョムスキーではなく、その数ヶ月前に実際に亡くなっていたジョン・ケネス・ガルブレイスに言及していたことが判明したため、タイムズ紙は訂正記事を出さなければならなかった。</p>
<p>ウゴ・チャベスを嘲笑しようと急ぐあまり、報道界がジョン・ケネス・ガルブレイスを訳し落としたこの出来事には、ささいな皮肉以上の何かがある。なぜならば、それ自体公の議論から長いこと取り除かれてきた、このハーバード大経済学者のニューディール政策による社会民主主義こそがまさに、チャベス革命<span style="font-size: 12px;">〔Chavismo〕</span>のみならず、それが極めて重要な一部となっているより広範な中南米左派を、より公正に考察することを可能にするからである。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://agrotous.seesaa.net/article/61618767.html">
<title>ベネズエラの躍動的な政治文化</title>
<link>http://agrotous.seesaa.net/article/61618767.html</link>
<description>アンデス山脈を上下降するでこぼこした山道の脇にある小さな売店に、濃く甘いエスプレッソを飲むため私達は立ち寄った。そこで出会った、同じくコーヒーを飲んで休憩していた二人のベネズエラ人が話しかけてきた。</description>
<dc:subject>ベネズエラ</dc:subject>
<dc:creator>Agrotous</dc:creator>
<dc:date>2007-10-20T22:01:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: bold; font-size: larger;">ベネズエラの躍動的な政治文化</span><br />
<span style="font-size: 12px;">〔An Engaged Political Culture in Venezuela：<a href="http://www.zmag.org/sustainers/content/2007-09/14peters.cfm">Original Article in English/ZNet原文</a>〕</span></p>
<p>シンシア・ピーターズ<span style="font-size: 12px;">〔Cynthia Peters〕</span>；２００７年９月１４日</p>
<p>アンデス山脈を上下降するでこぼこした山道の脇にある小さな売店に、濃く甘いエスプレッソを飲むため私達は立ち寄った。それは小さな二口サイズのカップで出てきて、ちょうど良い量のカフェインだった。危険なのと同時に感覚を失わせる程繰り返し現れる見通しの悪い曲がり角で注意を怠らないようにするために。そこで出会った、同じくコーヒーを飲んで休憩していた二人のベネズエラ人が話しかけてきた。近くの村に飲み水を運ぶ彼らの仕事について、チャベス政権に関する彼らの意見、そしてどの地域共同体で政府がどんな計画を実行するのかを取り決める草の根の顧問委員会（「consejos comunales<span style="font-size: 12px;">〔地域住民委員会〕</span>」）について、私達は数分間和気あいあいと会話をした。</p>
<p>「社会主義に向けたチャベスの努力はどうなんです？」と私は彼らに訊ねた。</p>
<p>「社会主義は分かち合うことです」と一人が答えた。「私が三枚シャツを持っていて、あなたが一枚も持っていなかったら、私は少なくとも一枚をあなたにあげるべきです。」</p>
<p>ベネズエラの標準でいうと、それはとりわけ注目に値する会話ではなかった。私達はこの様な会話を多くしてきた――その中のいくつかはこの国の革命に向けた変革にとても好意的で、その他はそれ程でもなかった。とはいえ、社会で意義のある役割を担うことができない状況を、あまりにも多くの市民がどうする事もできないと感じている米国の政治文化に慣れきった者にとって、その会話は確かに注目に値した。</p>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
