2005年12月18日

米州首脳会談、アルゼンチン:FTAAの墓場
〔Summit of the Americas, Argentina: Tomb of the& FTAA:Original Article in English/ venezuelanalysis.com原文

デボラ・ジェームス〔Deborah James〕CommonDreams.org;2005年11月24日


カラカス――「将来、私たちは、米・中南米関係をマル・デル・プラタ以前の時代と、それ以後の時代として語るだろう」と今日、彼の週間テレビ・トークショー「こんにちは大統領」でウゴ・チャベス大統領は述べた。

3週間前、中南米はアルゼンチンの米州首脳会談〔米州サミット〕において、米国の経済・政治的支配に対し主要な勝利を収めた。中南米は多くの米国市民の頭の中にはないかもしれないが、米国との関係における烈しい移行は、この半球全体で主要な論点なのである。

先週カラカスで、チャベス大統領は国営テレビにおいて、それぞれの演説、意見の相違、そして首脳会談の影響を4時間かけて分析した。元国際関係教授のような様式で、頻繁に色彩鮮やかな地図の接写を交えながら、彼はメキシコ・アルゼンチン・カナダ・米国とその他の諸国の大統領による演説の映像を流し、そして経済・政治・歴史的な分析を示した訳注1。この人気がある政治教育は、米国政府を非難する彼らの大統領の話を聞くことを忌み嫌うエリートを苛立たせるが、貧しい大多数の人々は、国際政治経済を作り変えるうえでの、彼らの指導的役割に対する誇りでいっぱいになっている。

米州機構〔OAS〕の主催で準備された首脳会談は、職を創出することに関するはずであった。その代わりに、それは、ブッシュが一方で米州自由貿易地域〔FTAA〕を促進し、チャベスが米州ボリバル代替統合構想〔ALBA〕を促進するという状況のもと、半球の経済的未来像についての闘争と化した。

背景を検討するといい。ブッシュはイラク戦争についての痛烈な批判、2千人以上の嘆き悲しむ家族、憂鬱な支持率と政府関係者の起訴に直面しており、対照的にチャベスは流星のような70%の支持率と急速に発達する経済成長(この3ヶ月間で9.3%、中南米で最高)である。それは、真実があまりにも明白であるがゆえに、ひねった解釈ができない瞬間の1つであった。というのも、米国の主要メディアすらチャベスが勝利したことを認めたのである。

この半球のための新たな経済的未来像についての闘争の必要性の背景を見てみよう。国連によれば、そしてそれは〔首脳会談の〕宣言草案に含まれたのだが、2億2200万人――中南米人口の43%――が貧しく、9600万人――ほぼ5人に1人――が1日1ドル以下で生活している、という衝撃的な事実である。米国の外交官らは、「一方米国には3700万人の貧者がいる」という補足的な文言を、それを宣言に含むことに断固として反対することにより、彼らにとってきわめて遺憾なことに、メディアに広く流布させた。

しかし、いかにして経済成長を生み出すのか――そしてその成長が雇用を創出し貧困を減らすことを確実にするのか――という未来像は、依然として論争の域から抜け出ていない。例えば、米国における最近の経済成長は異常な雇用なき回復であった。同様に、ワシントン・コンセンサスという経済モデルの民営化、関税引き下げ、外国投資への開放と、労働者の権利の減少に従ってきた過去25年の間に、輸出は拡大したが、依然として中南米は、経済成長の目を見張るほどの失敗を経験してきた――1980年以来平均して0.5%以下の国民平均所得成長なのである。

そして、NAFTA〔北米自由貿易協定〕が輸入を拡大する一方で、貧困や失業率を減少させそこなった明らかな失敗にも関わらず(あるいはそれゆえに)、米州自由貿易地域(FTAA)を通し、NAFTAを西半球に拡大することは過去10年間、中南米における米国の政治的な最優先事項であった。だが2003年に協議は難航し、それ以来行き詰ったままである。近年のFTAAに対する増大する反対にもかかわらず、米国は首脳会談を協議再開の日取りを設定する場として利用することを意図していた。

WSJ〔ウォール・ストリート・ジャーナル紙〕による印象的なほどに率直な評価は「中南米におけるチャベス氏と、他のより穏健派の左翼指導者らの出現は、1990年代にこの地域とアジアの一部が受け入れた、貿易自由化や民営化の様な一連の市場志向の政策である、いわゆるワシントン・コンセンサスの失望させる結果を反映している」と述べた訳注2

今日では、ワシントンの経済の伝統教義から距離をさらに置く諸国――ベネズエラ、アルゼンチン、ウルグアイ――が、中南米の3つの最も急成長する経済なのである。

FTAAの墓場はマル・デル・プラタに

FTAA協議を再開する文言を含める最初の提案したのはメキシコである。(後にチャベス大統領はフォクス大統領を「米国帝国主義の子犬」と言及し、その見解は2カ国間の並外れた外交騒動を巻き起こした。)南米南部共同市場〔メルコスール〕加盟諸国――アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、パラグアイ――は、代案となる文言を提出した。それは2年前行き詰まりの原因となった問題である、米国の農業に対する助成金と関税についてのWTO〔世界貿易機関〕会議の成り行きをもとに、協議の再開を整えるというものである。

2001年ケベックでの首脳会談におけるFTAA交渉に唯一反対した国であるベネズエラは、南米南部共同市場の提案を支持した。

首脳会談は通常、合意文書で終わるが、今回はそれも実を結ばなかった。ある時点で、パナマが、FTAA交渉を再開する提案と、それを延期させる提案両方を含めるという提案をすることによって仲裁を試みた――きわめて稀な一手である。著しい意見の衝突がある場合、首脳会談の規範は合意された文言のみを含めることになっている。今回、そうすることは交渉再開の日程を含まないこと、すなわちブッシュ政権にとっての敗北を意味した。というわけで、協議者らは文書なしで閉幕した訳注3

ブッシュは頻繁にFTAAの交渉再開を支持している「大多数」の諸国を引き合いに出し、最終文書に彼らの見解も含まれるべきであると論じた。だが、これは誤解を招きかねない。

米国は既にカリブ海諸国を除いた他の全ての国との間で自由貿易協定に調印した、または調印の途上なのである。カリブ共同体〔カリコム:CARICOM〕の中に観念的な相違がある一方で、この共同体はFTAA交渉の動向に対する強固な反対の立場をたびたび述べてきたのだが、ベネズエラやブラジルが出来るようには、米国の政策に公然と反対するだけの政治的資本訳注4を欠いているのである。

加えて、NAFTAを拡大する意図がブラジルとアルゼンチンのより大きな市場を獲得することであり、ちっぽけなセントルシア〔西インド諸島の島国〕を話し合いの場につかせるためでないことは、長いあいだ明白であった。

FTAA交渉の将来にきっぱり決着をつけるため、チャベスは――欧州人が彼らの憲法で行っているような――半球の国民投票を呼びかけ、それは人々にアメリカ大陸の経済統合の将来を決定させるためである。だが、ブッシュが「民主主義と自由貿易」は相伴うと言うとき、彼の政権が直接民主主義を意図しているようには見えない。

人気競争:ブッシュ0点、チャベス10点

首脳会議の向かいの市街では、アルゼンチンの反FTAA連合とともに半球社会同盟〔Hemispheric Social Alliance。訳注5が民衆サミットを組織した。半球全土から1万2千人以上のアメリカ人訳注6が、150以上のセミナーや催し物に参加し、600人の独立・主流の記者が取材をした。アルゼンチン労働連合の盟主と私により主宰された、5千人以上が参加した閉会集会は、ブッシュ大統領が中南米にいること、イラク占領、倫理に反する負債、WTOとFTAAを糾弾し、人間の必要に基づく人々の統合を呼びかけた。

翌日、「ブッシュ反対・FTAA反対」集会は雨と冷たい風のなか始まり、私たちは海辺の保養地のほとんど人のいない道を行進した。約4万人が参列した、巨大なスタジアムは、キューバの歌手シルビオ・ロドリゲス〔Silvio Rodriguez〕、アルゼンチンのサッカー・スターのディエゴ・マラドーナ〔Diego Maradona〕、エクアドルの先住民指導者ブランカ・チャンコサ〔Blanca Chancosa〕、ノーベル賞受賞者アドルフォ・ペレス・エスキベル〔Adolfo Perez Esquivel〕、「5月広場の母たち〔Mothers of the Plaza de Mayo〕」の創始者であるエベ・ボナフィニ〔Hebe Bonafini〕、ボリビアの大統領候補エボ・モラレス〔Evo Morales〕、そしてベネズエラ大統領のウゴ・チャベス・フリアスの参列により湧き上がっていた。

「ここマル・デル・プラタがFTAAの墓場だ!」とチャベスは歓呼し、観衆は興奮の渦に包まれた。彼は黙祷をすら求めた。数千人の人々が上下に飛び始め――おそらく、冷たい雨で冷えた体を温めようとする無駄な努力でもあったのだろう――「黙祷!FTAAは死んだ」とスペイン語の韻を叫んだ。それはベネズエラ大統領による2時間の追悼で礼遇された陽気な葬式であった。「今日は感動的な日だ」と私の右にいたアルゼンチンの教師が私に語った。「時代が変わり始めた。」

一方、ニューヨーク・タイムスは、他の大統領がいくつかの小さな集まりで昼食へのんびり歩いている間、ブッシュ大統領はまったく一人で歩いていた、と触れた。

主流メディアの報道は、歴史上ブッシュが中南米で最も嫌われた大統領であり、37カ国の最近の世論調査で、ブッシュを最も嫌っているのは、イラク人よりも、さらに彼を嫌っているアルゼンチン人である、と繰り返し述べた。多くの問題において国際通貨基金に原因がある経済的瓦解により、彼らの国はいまだ荒廃している。首脳会談でブッシュがキルチネル大統領の経済計画に対する支持を表明したのに対して、キルチネルの発言はブッシュとIMFに批判的であると広く受け取られた。IMF債務に対するアルゼンチンの2003年9月の一時的な債務不履行は、アルゼンチンの経済回復の再開を助け、中所得諸国へのIMFの政治的影響力を縮小することに貢献した。

広範囲に及ぶメディア報道で最も多く繰り返されたブッシュ大統領の引用は、職や経済成長のいかなる未来像にも関連しておらず、それは彼の存在が常に引き起こすかのように見える大規模な抗議に対する発言であった。「この全ての国々を招き入れる〔host〕のは簡単ではない」とキルチネルに話しかけたとき彼は言った。「特に、ことによると、私を接待〔host〕するのは容易ではない。」

中南米に対する米国の経済的・政治的な支配の時代は衰えかけている。

FTAAの落ち葉はALBAの種子を豊かにする

中南米の指導者らはブッシュ政権の政策に挑戦するうえで、米国の民主党よりも成功している。その理由は、彼らのブッシュに対する反対は、真に代替となる経済モデルに対する未来像に基づいているからである。全労働人口に投資し、集合的な資源を共同出資することにより、開発問題を解決することを目指し、地域統合は中南米とカリブ諸国間の信頼の関係を強固にしてきた。

この新しい地域統合は、チャベス大統領が米州ボリバル代替統合構想に付けた名前であるALBAとして最も多く言及される。それは(競争の代わりに)相補性、(支配の代わりに)連帯、(搾取ではなく)協力、そして(企業支配の代わりに)主権の尊重という原則に基礎を置く。

基本的な思想としてALBAは、中南米諸国は米国の一番の愛玩犬という栄誉のため張り合っているよりも、互いが団結したほうがより強力になるという考えに基づいている。そして実施するうえで、ALBAの旗の下では協定の実行者と受益者の両者が市民であるために、ALBAは草の根の市民参加に基づいている。

この協定のなかでおそらくペトロスル〔Petrosur〕が最も知られたものであろう。最も貧しい中南米諸国が安価な石油を貧しいカリブと中米諸国に提供し、その見返りに彼らに有利な資金供給か商品と奉仕で返済することを伴った、ベネズエラ・メキシコ間の歴史的な計画の拡大である。

この計画は特にキューバ・ベネズエラ間で成果が実った。それにより後者は、およそ2万人のキューバ人医師と看護人から利益を得た。彼らは1千7百万人のベネズエラ人に無料の予防医療を提供し、それとともに150万人のベネズエラの年長者に読み書きを教えた識字計画に手を貸した。

首脳会談初日に、アルゼンチンとベネズエラは、ベネズエラの石油をアルゼンチンの牛肉と乳製品と交換し、アルゼンチンの経済回復に貢献する彼らの先の取引を下地に、農業開発についての協定に調印した。

異例な意思表示として、ベネズエラはさらに最近アルゼンチンとエクアドルの両公債から数百万ドルを購入し、財政上の圧力と外国資本投資市場に対する依存を緩和する助けとなった。

テルスル〔TeleSur〕は新たな対案のニュースと文化テレビチャンネルであり、アトランタに本社を置くスペイン語版CNNCNN en españolに対する代替である。本社をベネズエラに置き、テレスルは衛星を通じて世界中で視聴が可能で、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンとキューバによる資金供給を得ており、ほぼ全ての地域に特派員を抱えている。

さらに指導者らは、地域の南の大学、そして責務の連鎖のない本当の発展に出資する南の銀行の創設を話し合っている。

ブラジルの土地なし農民運動〔MST〕が先頭に立って率いてきた、農業生態学の学校にはまもなく、食の安全を高め、多国籍企業ではなく、農民の手に食の供給に対する管理を維持するよう計画された、新しい中南米の種の貯蔵庫〔seed bank〕が補足される。

米州首脳会談において、チャベスはケネディー〔第35代米国大統領〕による計画である「進歩のための同盟〔Alliance for Progress〕」――共産主義の影響を防ぐために、中南米経済を安定させる歴史的な試み――に言及した。彼は新しい努力――飢えと貧困に対する同盟――を提案し、次の10年間にわたりケネディーと同等の出資である100億ドルを申し出た。

農業から保健と教育、財政、エネルギーの安定供給にいたるまで、中南米は、数世紀の植民、数十年の構造調整、そして長年の汚職がもたらした諸問題を解決するため、革新的な計画を生み出している。それだからこそ世界社会フォーラム(http://www.globalexchange.org/tours/722.html〔英文〕)は2006年1月25日から29日にかけて、次回の世界規模の集会をベネズエラで開催することにしたのである。訳注7

特異な点は、新しい中南米の指導者が促進している経済モデルが、民間部門の自由や新機軸を抑圧せずに、彼らの市民に民主主義の利益――保健医療、教育、清潔な水、職、真の経済成長――を実際に委ねている点である。

そして来年のボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、メキシコ、ニカラグア、ペルー、そしてベネズエラにおける大統領選挙をうけて、革新的な勢力が少なくとも2つの大統領職に就きそうである――ボリビアでエボ・モラレスが先頭に立ち、メキシコのアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドールがあり得る勝者として。

FTAAを掘り出すか、朽ちるに任せるか:香港のWTO閣僚会議

私たちは、初めて打破された米国との自由貿易協定である、FTAAに対する甚だしい勝利を祝うべきである。しかし、同時に私たちは警戒もしなければならない。FTAAに対するブラジルの反対は主として、米国が農業に対する助成金の引き下げとその結果の砂糖、大豆、柑橘類のブラジル農工業生産の市場への利用機会を拒否していることに基づいている。米国の交渉者らは、欧州がそうしない限り、助成金や関税を下げる事は出来ないと述べた――ジュネーブでの世界貿易機関の会議で現在検討中の問題そのものである。来月の香港でのWTO閣僚会議は現在の行き詰まりを打開する可能性があり、それがFTAAの棺のふたを開くかもしれない。これに加えて、農業への助成金と関税引き下げがブラジルとアルゼンチンの輸出業者に利益を与える一方で、貧しい諸国の莫大なる過半数の人々は、輸入された食料価格の上昇を体験するとともに、純損失〔net losses〕から損害を受けるのである。

より可能性があるのは、マル・デル・プラタ会議の失敗が、発展途上諸国に彼らの利益を固守する更なる力を与えるということである。ウォール・ストリート・ジャーナルですら「西半球サミットの失敗は、米国がドーハ・ラウンドへの支持を集めることをより困難にし、他の諸国が会議において更なる要求を出す励みになる可能性がある」という主張をした。

最近の3回のWTO閣僚会議のうち2つが失敗に終わり、次の一撃が修復できない信頼性に対する損害を与える可能性がある。現在の膠着状態を前に、交渉者らは既に香港会議での「野心の引き下げ」という冷笑的な呼びかけをしている。これは、交渉で進展を生むことが出来なかった時に、それはあまり重要な会議ではなかったと彼らが主張するためである。

だが私たちは真実を知っている。「自由貿易」ワシントン・コンセンサス企業グローバル化モデルは世界の想像力に対する統率力を失っているのであり、その理由は、このモデルが失敗作だからである。

中南米の人々はもうひとつの世界が可能であることを知っているだけではなく、彼らは私たちの目の前でそれを築き上げているのである。


デボラ・ジェームスはグローバル・エクスチェンジ、www.globalexchange.org、のグローバル・エコノミー・ディレクターであり、ベネズエラをよく訪ねる旅行家である。



訳注1:首脳会談の映像は非公開を前提に撮影されたもので、チャベスがいかにしてそれを手にしたか分かっていないという(英文参照元)。この番組はウェブ上で公開されている。ここで言及されている回はAló Presidente 239(約380MB)。

訳注2:この英文記事はWSJのサイト(購読者のみ)やここで閲覧可能。

訳注3:首脳会談の宣言文書は米州サミットのサイトで公開されている。

訳注4:政治的資本(political capital)とは、「Gaskell's Compendium of Forms」サイトから引用されたGoogle Definitionによれば「政党が利益を得ることのできるもの全て――政党が取る行動に対する支持であろうと、他政党の不人気であろうと――が『政治的資本』といわれている。」(訳者による日本語訳)

訳注5:全労連のサイトでは「中南米社会同盟」と表記されている。

訳注6:ここではアメリカ大陸の人々を意味し、米国人も含まれる。なお民衆サミットの写真ギャラリーはここで閲覧可。

訳注7:2006年の世界社会フォーラムはベネズエラのアメリカ会議以外に、パキスタンのアジア会議とマリでのアフリカ会議が1月に開催される。


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posted by Agrotous at 19:29 | TrackBack(1) | 中南米全般
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アメリカのNo!〜反米姿勢の南米国とグロバーリズムの限界
Excerpt: アメリカのグローバル化にNo!先週、アルゼンチンで開かれた米州サミットで、交渉が中断している米州自由貿易地域(FTAA)について合意を見いだせないまま閉会した(米州サミット閉会 自由貿易地域で合意でき..
Weblog: アメリカ奮闘記StruggledLifeinAmerica
Tracked: 2005-12-19 14:15
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