2008年02月05日

中南米のニュース報道:中途半端な報道はされない方がまし
〔Latin America News Coverage:
Half the Story is Worse Than None:Original Article in English/ZNet原文

マーク・ワイズブロット〔Mark Weisbrot〕AlterNet;2008年2月2日

〔文中リンク原文ママ〕

サウスカロライナ州予備選後「選挙に勝利するためなら何でも述べ、何でも行う」人々に言及して、バラック・オバマはビル及びヒラリー・クリントンに痛烈な言葉を浴びせた。

この候補者が何に返答していたのかに言及せず彼の発言を米国メディアが報道するのを想像するといい。(彼が応じていたのは、ビル・クリントン元大統領がサウスカロライナ州におけるオバマの勝利を1980年代のジェシー・ジャクソンのものに比較したこと――これは人種差別的な政治手段であると広く見なされている――及びヒラリー・クリントンの攻撃的な選挙広告に対してである)。

こうした重要な事実を省略することは米国において容認されるジャーナリズムであるとは見なされないであろう。 しかしながら中南米に関する米国の報道において、同一の基準が適用されることはない。

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posted by Agrotous at 20:04 | TrackBack(0) | 中南米全般
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