2007年05月27日

ベネズエラにおける米国政府の新たな帝国主義的戦略
〔Setting the Stage for Turmoil in Caracas
Washington’s New Imperial Strategy In Venezuela:Original Article in English/ZNet原文

クリス・カールソン〔Chris Carlson〕Venezuelanalysis.com;2007年5月15日

それはセルビアであまりにも内密であったため、2000年に政権が引きずり降ろされ、国が大規模な民営化に開放され、莫大な公共部門の産業や事業、そして天然資源が米国と多国籍企業の手に落ちたとき誰も気付かなかったように思われる。同様に、旧ソビエト圏の諸国が近年全く同様の結果を伴い同じ戦略の犠牲になったとき、注目したのは少数であった。

帝国の要求やグローバル資本主義の拡大に従わない諸国家は、その国内での政治状況を変更し、国を企業投資家に開放するための秘密でよく練られた計画の標的になる。米国に支援された国内勢力が大統領を引き降ろすことで、外部からの干渉がなかったように見せかける。そしていま、米国政府は新しい最大の脅威に目を向けた。つまり中南米であり、より明確にはベネズエラである。

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posted by Agrotous at 00:59 | TrackBack(0) | ベネズエラ
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